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「冷えは万病のもと」の科学

私たちの体には常に血液が循環しています。血管が体のすみずみまで張りめぐらされ、血液は体内酸素と栄養素を全身に補給するとともに、老廃物を運び出す働きをします。体の各部位では酸素や栄養分を使ってタンパク質を合成したり、代謝(生命活動に必要なあらゆる化学反応のこと)を行ったりします。そして、そのときに熱エネルギーを産生します。 ところが、体が冷えると血管が収縮して血のめぐりが悪くなり、このシステムが破綻します。酸素も栄養も不足するので体のさまざまな器官の機能が低下し、熱の産生率も低下するので体温も下がります。 しかも、老廃物をうまく回収できないので血管が詰まりやすくなり、血行がさらに悪くなるという悪循環に陥ります。 とくに体温が下がると働きが弱くなるのは酵素です。酵素は約3万種類ほどあり、体じゅうのあらゆる作用を助けています。食べ物を消化・分解し、吸収した栄養を体の組織に届けているのは酵素です。体にたまった老廃物や毒素を排出するのも酵素です。 つまり、酵素が働かなければ呼吸もできませんし、筋肉を動かすこともできません。体が冷えると酵素の働きは一気に弱まり、代謝や免疫が十分に働かなくなります。その結果、さまざまな病気のリスクが高くなるのです。これが「冷えは万病のもと」の科学的な説明です。   東洋医学の考え方 東洋医学では昔から「冷えは万病のもと」と言われてきました。 東洋医学には「気き・血けつ・水すい」という概念があります。気は体内をめぐる生命エネルギーのことです。血は血液、水は血液以外の体液を指します。この三要素のバランスのとれた状態が健康です。冷えもこれらの異常が原因で起こると考えます。 東洋医学では冷え性を大きく5つのタイプに分けます。 陽虚(全身の冷え) 体を温める働きのあるエネルギーである「陽気」が不足して起こる冷えです。この体を温めるエネルギーが不足すると、熱を生み出す力が弱くなって体が冷えやすくなります。顔色が悪い人や高齢者に多く、新陳代謝機能が低下して体温調節がうまくできません。 水毒(水分過多) 冷たい飲み物や食べ物のとりすぎなどで水分代謝や胃腸機能が低下した状態です。体内に余分な水分が滞ることによって体が冷えます。むくみなど水分の貯留がみられたり、俗にいう水太りという体型になりがちです。 おけつ(ドロドロ血) 血流が滞っているために、血がドロドロの状態になっています。血液による栄養補給や老廃物の排出がうまくいきません。手足の先の細い血管に血液が流れにくくなるので冷えを感じます。便秘気味の人が少ます。 気逆(冷えのぼせ) 気エネルギーが逆流することで、血液の流れも悪くなり、顔や上半身はのぼせたり、ほてったりするのに、逆に下半身は冷えています。更年期に突然汗をかいたりのぼせたりする状態は「ホットフラッシュ」と呼ばれます。 血虚(貧血) 貧血のような状態で、血液が足りないために末端の血管に届かない状態です。やせて顔色も悪くなります。
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遠赤外線をたくさん放射するセラミック

遠赤外線は太陽光線の中にはたくさん含まれていますが、地上に届くときにはほんのわずかな量になってしまいます。空気中の炭酸ガスや水蒸気に吸収されてしまうからです。しかも、最近の環境悪化により、地上に達する遠赤外線はますます減っています。とくに雨の多い日本では遠赤外線の量はさらに少ないといわれます。 では、私たちはどうしたら健康に欠かせない遠赤外線の恩恵を最大限に受けることができるでしょうか。 遠赤外線は太陽光線に含まれるものだけではなく、「セラミック」という素材によってこれを人工的に得ることができます。とくにセラミックの組成や製造工程などを厳密にコントロールし、新しい機能や特性をもたせたファインセラミックの一種であるバイオセラミックは、きわめて多くの遠赤外線を放射する優れた「放射体」として注目を集めています。というよりも、こうした新素材が開発されたことで、遠赤外線が脚光を浴びるようになったともいえるでしょう。 この 20年の間にバイオセラミックの技術は大きな進歩を遂げました。今日ではさまざまなバイオセラミック製品が利用されています。バイオセラミックにはさまざまな種類があり、タイプによって遠赤外線の波長や放射率が異なります。なかでもアルミナ系のバイオセラミックは高い遠赤外線効果で知られています。   バイオセラミックで遠赤外線をリサイクル 遠赤外線を効率的に放射するバイオセラミック製品を身につけることは、遠赤外線を受け取るだけでなく、自分の体から放射された遠赤外線を無駄にせず再利用できるというメリットもあります。バイオセラミックはいわば遠赤外線を反射する鏡のようなものです。 バイオセラミックを装着すると、自分の皮膚から出て行った遠赤外線を回収することができます。遠赤外線をよく放射する物質というのは、すなわち遠赤外線をよく吸収する物質です。 遠赤外線効果の高いバイオセラミックを活用した製品は、これからますますその有用性を高めていくでしょう。
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エクササイズで冷えを解消

冷えの原因の一つに運動不足があります。 体熱の35~40%は筋肉で産生されています。運動をしないと熱をつくりだす筋肉量が減ってしまいます。また、筋肉と血液の流れには深い関係があります。運動不足になると体の代謝が落ち、血液の循環が悪くなって体温が下がります。つまり、血の流れが悪くなると冷え性になるわけです。 では、血行をよくするにはどうしたらよいのでしょうか?「血の流れ」というのは心臓の働きだけに左右されるわけではありません。心臓はポンプの働きをしていますが、血液を手足の先まで送り届けることはできても、逆に心臓まで押し戻すことはできません。血液を押し戻しているのは筋肉の力なのです。筋肉を動かすことによって血管を広げたり収縮させたりして血を押し戻しています。この働きをマッスルポンプといいます。 とくに、足の筋肉をよく動かすと、血液を心臓に戻す働きが強くなります。だからこそ、「足は第2の心臓」と呼ばれるのです。 運動不足で足の筋肉が衰えてくると下半身の血液循環が悪くなり、足腰が冷える傾向が強くなります。女性は男性に比べて一般にこの血液を押し戻すポンプの力が弱いことも冷え性が多い原因になっています。 運動不足になると血行が悪くなります。体温をつくるのは筋肉です。運動で筋肉を鍛えて、熱エネルギーを送る血液の循環をよくすることで冷えを解消しましょう。   汗をかくことの大切さ 運動が冷え性に効く理由は、血行がよくなり新陳代謝が高まる、汗をかくことで汗腺が活発になり免疫を司る皮膚の働きがよくなる、そして、筋肉を刺激することで自律神経の機能が活発になるからです。 しっかり汗を出して体温調節すると自律神経の調子が回復します。すると、夜には血管がほどよく締まるので、寝るときには適度な体温になります。 汗をかくということは私たちが生きていく上で欠かせません。体温調節ばかりではなく、老廃物や過剰塩分、有害な重金属などが汗と一緒に皮膚から排泄されているからです。 発汗のための運動には、ハードなトレーニングをする必要はありません。軽い運動でも1時間に約200グラムの汗が出ます。家の中でストレッチやエクササイズをするだけでも効果があります。 ウォーキングや背伸び運動などで、とくに足の筋肉を刺激することも大切です。水分や血液を運んでいるのは足の筋肉の力です。足の筋肉を動かすと、筋肉のポンプ機能が活発になって、下半身にとどこおっていた血液がスムーズに流れるようになります。 オフィスなどで長時間座りっぱなしでいたりすると血液循環は悪くなります。1時間に1回は席を立って、なるべく動いたり歩いたりするように心がけてください。
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